<左右にスワイプ>

Tokyo Alive Estate

コンサルタントインタビュー

営業統括部 営業四部 部長代理/薄井大樹

不動産投資をする目的から、一緒に考えます。

ーー不動産投資をやろうか検討する人が増えているようですが、薄井さんが考える不動産投資の魅力とは?

薄井:不動産投資って、自分とは関係のないもの、ギャンブルのようなものだと考えられてしまう方もいらっしゃると思います。でも、一般的には投資の中でも不動産投資は安定していると言われています。たとえば、株は変動幅が大きくリスクも大きいですし、国債は安定しているけど大きなリターンは見込めません。それに都内に住んでいると当たり前過ぎて分からないと思いますが、実は東京って世界的に見ても、ものすごく魅力的な都市で、不動産は安定しているんです。それに利回りが高くて現物が残せるのも不動産の魅力の一つです。ただ、不動産投資だけに絞る必要はないので、例えば不動産投資をやって、そこでの収益を使って他の投資をされるのもありだと思います。

不動産投資は“時間”を活用する投資なので20代、30代の方にはよりおすすめです。買ってからどう運用するかを考えたときに、時間があることで幅広い選択肢を選ぶことができますから。社会人になってすぐでもできないことはないですが、数年働いて自分でも不動産の勉強をして、20代後半くらいで始めたら絶対に面白いと思います。

ーーそういった、これから不動産投資をやろうか、どうしようかと悩んでいる人にアドバイスはありますか?

薄井:不動産投資のことは学校ではもちろん習わないですし、最初はよく分からないんですよね。営業している会社もいっぱいあるので悩んでしまうと思います。それに一言で「不動産投資」と言っても、マンション一室か一棟か、中古か新築か、今良い物件か将来性のある物件か、駅から近いか離れているか……など、投資対象もいろいろありますから、ご自身の目的に合ったものを選ぶのが大事です。
ですから、情報収集として、まずはいろんな提案ができる会社と会うのが良いのではないでしょうか。ただし、その営業マンを100%信じる必要はありません。ある程度情報収集したら、自分でもちゃんと勉強をして、自分の目的に一番合うものを選ぶのが良いと思います。

ーー具体的には、どんな目的があるのですか?

薄井:家賃収入で中長期的な収入を見込む、相続税対策をする、退職金の有効活用をする、将来の年金対策として備える、売却利益を狙うなど、本当にいろいろです。5年後に車が買いたいという方がいれば、5年後に利益を出せる見込みがないと意味がありません。ですから「こういう不動産がいい」というのはありません。お客様のご状況や希望をちゃんと聞かないと提案できないんです。

ただし、何となく不動産投資に興味があるくらいで、まだはっきりとした目的がないという方もたくさんいます。ですから、私の場合、そういった方には「そもそもどういった目的で不動産投資を始めるのか」といったところから一緒に考え、さらにそれに合う提案をするようにしています。

「お客様目線」にこだわり、長期的な関係を築く。

ーー不動産投資会社はたくさんありますが、東京アライブエステートの特徴はどんなところにありますか?

薄井一つは、何でも扱っているということですね。中古物件しか扱っていなかったり、駅から近い物件だけを扱っていたりすると、どうしてもいろんな言い方をしてそれを売ろうとしてしまいますよね。会社が扱っていないものは、売りようがありませんから。東京アライブエステートは、幅広く何でも扱っているのはもちろんですが、それだけでなく「これを特に売りたい」とか「今月までに○○物件を売らないといけない」といった会社都合の営業は絶対にしないようにしています。マイナスな内容の話も濁さずに全て包み隠さず話すようにしていますし、そもそもうちの会社はノルマというのがないんですよ。ノルマがあると、やっぱり焦ってちょっと無理矢理にでも買ってもらおうとしてしまう営業マンが出てきてしまうかも知れません。

ーー薄井さんが個人として営業をする時に心がけていることはありますか?

薄井:お客様に一番良い提案をするためには、知識が必要ですから、日々勉強しています。本を読むといった当たり前のことはもちろん、人と話すことも大事な勉強ですので、同業種/他業種問わず、たくさんの人と会うようにしています。不動産は大切な資産ですし、高額なものですからお客様も慎重になります。そういう大切なものを任せてもらうためには、勉強して信頼してもらわなければなりません。見た目は風格を出そうといったことはあまり考えていなくて、むしろ堅苦しくなり過ぎないようにしています。あとはもう中身です。「任せてください!」という感じで、マンパワーで勝負してます(笑)。

それと、成約頂く時は、必ず握手をするようにしています。ちょっと男臭いかも知れませんが、体温を感じて欲しいという気持ちがありまして。あっ、でも男性の身体に興味があるというわけではないですよ(笑)。僕はお客様と一生のお付き合いをしていきたいと思っているんです。成約って、こちら目線ではゴールかも知れませんけど、お客様にとっては買ってからがスタートですから。そういう意味でも「これからよろしくお願いします」という想いを込めて握手をしています。

ーー今後の薄井さんの展望は?

薄井:今、すごく仲の良いお客様がいて、用がなくても夜中の1時くらいによく電話がかかってくるんです。今後はこういう関係をもっと増やしたいなと思っています。何かこうお客様が心を開いてくれたなと感じられる時は、やっぱり嬉しいです。電話じゃなくてもいいんですけど、ただの「営業マンとお客様」ではなく、例えば子供と会わせてくれたり、一緒にゴルフに行ったり、結婚の連絡をもらったりと、気兼ねなくプライベートのお付き合いができる、長期的な関係をしっかり作っていきたいです。